つかごしつねじ/作 つかごしていじ/絵
1500円+税 小峰書店
ファンタ爺さんことつかごしつねじ氏の創作童話の第二作目が、小峰書店から出版されました!
あらすじ
白神山地のふもとにある小さな牧場の息子、スナオは生まれた時から右足が不自由だった。
ある日、いつものように森の秘密のパティオを訪れると、白い馬が大いびきをかいて眠っている。
その馬は話ができるうえに、ペガスス座からやってきた天馬だという。
天馬は、死にかけていた子馬の身を借りて、スナオのもとへやってきた。
そして、心を通わせるようになる。すると・・・・。
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