あすとらいあ・すぴりっつで総合プロデュースした単行本「小・中一貫コミュニティ・スクールのつくりかた」が本日、ポプラ社より出版されました。
http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=80006480この本は、東京三鷹市教育長・貝ノ瀬滋氏が進めている三鷹市の教育のまちづくりとして、どのように小学校と中学校の先生たちが手を結び、保護者や地域の協力者とともに、子どもたちを「みんなで育てよう」としているかをまとめたものです。
コミュニティスクールとは、学校の壁を低くして、保護者や地域の人々と恊働で子どもの教育活動を進めている学校のこと。
三鷹市では、今全国に広がりつつあるコミュニティ・スクールに早くから取り組み成果をあげています。全国各地の自治体や小学校、中学校からの視察も大変多いまちです。
本の中には、貝ノ瀬氏が何故、コミュニティ・スクールを推進しているのか、
小・中一貫教育を行なっているのか、
その基盤となっている教育への熱い思いや教育哲学も語っています。
現代の教育課題、それは、未来の社会に如実に反映される重要課題です。
いじめ、不登校、学力低下、学びの意欲や社会力、人間力の低下などなど、山積されている課題に果敢に取り組んでいる姿勢や、解決方法が成果とともに示されいてます。
ぜひぜひ、ご一読くださいませ。