あすとらいあ・すぴりっつで総合プロデュースした単行本「小・中一貫コミュニティ・スクールのつくりかた」が本日、ポプラ社より出版されました。
http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=80006480この本は、東京三鷹市教育長・貝ノ瀬滋氏が進めている三鷹市の教育のまちづくりとして、どのように小学校と中学校の先生たちが手を結び、保護者や地域の協力者とともに、子どもたちを「みんなで育てよう」としているかをまとめたものです。
こちらのサイト(Amazon.co.jp)でも購入できます。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%8F%AC%81E%92%86%88%EA%8A%D1%83R%83%7E%83%85%83j%83e%83B%81E%83X%83N%81%5B%83%8B%82%CC%82%C2%82%AD%82%E8%82%A9%82%BD&x=17&y=17コミュニティスクールとは、学校の壁を低くして、保護者や地域の人々と恊働で子どもの教育活動を進めている学校のこと。
三鷹市では、今全国に広がりつつあるコミュニティ・スクールに早くから取り組み成果をあげています。全国各地の自治体や小学校、中学校からの視察、見学がとても多いことでも有名。
本の中には、貝ノ瀬氏が何故コミュニティ・スクールを推進しているのか、
小・中一貫教育を行なっているのか、
その基盤となっている教育への熱い思いや教育哲学も語っています。
そして、この本は、三鷹市の実践を紹介しながら、「全国のどこの自治体、学校でも、この手�,納存修任�襦��
ということを分かりやすくまとめた料理のレシピのような本にしました。
教育専門書としてはかなり分かりやすい言葉で綴られていると自負しております。
読みたい項目毎に必要な部分を取り出しながら、ぜひ、あなたの学校でも、地域でもできるところから進めていただけたら幸いです。
現代の教育課題、それは、未来の社会に如実に反映される重要課題です。
いじめ、不登校、学力低下、学びの意欲や社会力、人間力の低下などなど、山積されている課題に果敢に取り組んでいる姿勢や、解決方、先生方や保護者の方、地域の方々の生の声が盛りだくさん掲載されています。
ぜひぜひ、ご一読くださいませ。