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あすとらいあ・すぴりっつは、1年ごとに決算した収益の一部を恵まれない子どもたちへの寄付に当てようと考えています。結果は当ウェブサイト上にてご報告いたします。
今、この瞬間にも、世界では、飢餓で死んでいく子どもたちが何万人もいます。戦争で傷ついている子どもたち、災害にあえいで瀕死の状態にいる大人たち、想像を絶する数の人々が苦しんでいます。
私たちは、先進国で豊かに生きているので忘れがちですが、地球環境問題も含めてその苦しみを生み出しているのは私たち自身なのかもしれません。
世界はひとつ、地球はみんなのものです。本「世界がもし100人の村だったら」(マガジンハウス/池田香代子・C.ダグラス・ラミス)が伝えてくれるように、もし、身近に困っている人がいたら・・・。人間(自分)の善なる心を信じ、少しでも、ひとつでも何かを実現するために働きたいと思います。目先のことに悩み、欲におぼれる弱い人間である私ですが、それでも、だからといって何もしないわけにはいかない、そんな気持ちがあります。